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| 会社名 | 有限会社 ラウンド ルーム | ![]() |
| 代表 | 角田 一樹 30歳 | |
| 会社設立 | 平成15年 | |
| 住所 | 横浜市瀬谷区 | |
| 趣味 | 野球・ゴルフ・釣り |
1.事業内容 壁・床施工・建具工事・ダイノック・ガラスフィルム施工・他
2.仕事を始めた経緯 高校卒業後、2年間は製造会社勤務と社会人野球で過ごし、流れ作業に疑問を持ち退社、インテリアやじっくり造りこんでいく様な仕事がしたく、大工の親方のところで3年間修行をしました。 自分が誠意を込めた仕事に対してお客様の反応が得られる仕事がしたくて、建築業の中の最終仕上げに近い内装工事業に就職後、27歳で独立し会社を設立しました。
3.会社経営の信条・自社PR 1)どんな細かい仕事でもお受けする、その積み重ねや精神が自然にお客様から信用・信頼され大きな仕事につながってくる。 2)困難な時でも、お客様の要望に何とかお応えする誠意や努力、無理なことでもお請けする心がけが大きな仕事につながってくる。 3)クレームが出ない仕事をしたいので、施工手順や施工上の注意を守り、手間隙を惜まない誠意のある仕事を心がける。
4.今後の方針、目標 1)仕事のレパートリーを広く厚くして、事業内容の巾は現状を維持し、大工の経験と住まい作りが好きなのを活かし、ダイノックシートの施工、パーテーション工事など他では提案しない事を手がけてゆきたいと思います。 2)隙間家具の製作を提案したり、家具製作からクロス張りの仕事までその人の生活スタイルに合わせた提案でお客様と共に楽しみながら仕事がしたいと思います。
5.お客様へのメッセージ 瀬谷駅近くの抜け道を通られると、店舗窓辺のカラーグラデーションのブラインドが目に付きます、興味をもたれた方、ご家庭や店舗の機能性や便利さを追求したいお客様、多職種の仕事を上手く組み合わせて施工できます。
6.コバヤシとの取引 以前勤務していた会社がコバヤシと取引がありコバヤシ知っていたのと、若い営業担当が誠意を持って対応してくれるのに好感を持って取引しています。
7.趣味 リトルリーグ〜高校野球〜社会人野球と現在まで野球と共に成長し、今はゴルフと釣り(あおりいか専門)と忙しい仕事の合間に楽しんでいます。 

社長訪問取材後記 藤沢支店から30分走り事務所に到着、車を下りて、すぐ目に飛び込んだのは若く・笑顔がまぶしい角田社長のお顔でした。 お父さんが営んでいた、文房具店の店舗を改装した事務所だそうで、事務所の窓ガラスには、(有)ラウンド ルームと真新しいサイン看板が制作されてありました。 早速社名の由来を伺うと仕事が切れずに回って来るように、一部屋からの仕事でもさせて頂きたいとの願いを込め開業にあたり考えての命名とお伺いました。 独立して3年という短期間に仕事量が安定し繁盛している訳を伺うと、野球を通してのご縁や先輩、お仲間との仕事ネットワーク、又 文房具店時代からの地域密着でご近所からの仕事もあり、お人柄や地域での信用の厚さによるものとの事で、大変納得しました。 どんな税理士さんにお願いしていますかと伺うと、女性で大変厳しい指導をされる先生ですとのことで、会社設立初年度よりきちんと申告、納税をしているそうです、これも事業が発展する条件を備えておられました。 繁盛店の共通の条件であるお人柄、質の高い仕事、周囲の協力者、健全経営姿勢を皆揃えておられました。 またこの厳しい経営環境の時代に、専属の職人さん2人に年間仕事を切らさず出すと言い切れる営業力に裏付けされた言葉は頼もしく感じられました。 今後もご一緒に仕事をさせて頂きたいし、今後ますますのご成長が楽しみな(有)ラウンド ルーム様への訪問でした。
平成18年6月1日株式会社 コバヤシ代表取締役 小林初江
■藤沢支店営業担当 藤本の一言 角田社長は私と1才しか年齢が違わないのに、大変器量のある方という印象を持っています。生意気なようですが、新しいことに取り組もうという意欲と、それを商売にするための行動力を持ち併せておられ、若いうちにこの様な考えを持っていないと、将来的に視野が広くなっていくことはないのでは、ということを個人的に思っているので、共感し合える部分が多く、こちらからも新しい提案をしたいという気持ちになります。また、人を引きつける人格と、まとめる能力があり、社会人として学ぶべきことを多く持っている方です。営業担当としてレベルアップしながら、末長いお取引をさせて頂きたい、と思っています。