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コバヤシの第49期の中間レビューを1月23日(土)、横浜支店で実施しました。
第48期の前半を振り返り、現状と課題を確認するとともに、下期に向けての目標、テーマを討議しました。研修の成果を活かし、より前向きにこれからの業務に取り組んでいく決意を確認しあう機会となりました。今回の社長の講話の要点とスナップをご紹介いたします。
[社長講話/要約]
円高、株安、デフレスパイラルが加速し、国内・国外共に新年も重苦しい幕開けとなっています。
我々インテリア業界でも今年度の新築着工は大きく落ち込み、壁紙の出荷量も前年比12%減でピーク時の80%と発表されています。
今年も厳しい市況が続くと予測される中、営業努力の内容を吟味し、知恵を出し合い、お客様にも協力とご理解を頂き営業活動を遂行して参りましょう。
・第49期下期の対応や考え方について
「コバヤシブランドを再構築して躍進する」 これが第49期のスタート宣言です。前半を振り返り、下期の行動を起こすキッカケとして考えてください。
さまざまな事を実行するのは全て人で、一人で出来る事には限界があります。創意・工夫・努力のうえ、社内外の人に理解を求めていくようにしてください。
「赤字の仕事はしない、赤字の人間にならない、赤字の会社にはしない。」当たり前の事を、当たり前にする事に躊躇する事なく胸を張って発信しましょう。商いの基本、適正なサービスで行動しなければ、お客様の仕事の支援も充分にできなくなります。
下期には「配送」と「施工手配」の2項目の業務改善を重点項目として力を合わせて取り組みましょう。
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